認定こども園とは

北部幼稚園の外観

 ほくぶ幼稚園は、幼保連携型認定こども園 です。

 一般的に、幼稚園はお母さんが働いていない条件の中で、3歳以上の幼児が小学校に入る前に、社会性を見に付け、就学の準備をする学校教育の一環として、教育を受けるところとされています。同時に保育所は働くお母さんのために、子どもの生活を保護し、0歳から就学までの期間、養護・保育するところとなっています。

 すでにこのような保護者の方の条件で、子どもの生活する場が別々であることへの疑問や、かかる経費の父母負担の格差、少子化の流れの中で、家族をどのように支援するかという大きな視点で幼児期の生活を考えなくてはならないという判断のもと、国が幼保一体化の施設として、この認定こども園制度を作りました。

 現在、ほくぶ幼稚園は0歳~5歳までの246名利用定員の認定こども園です。